すみません。
先週の金曜日にウチんチいらしていただいた方。
猛烈に吐き気がして、店を途中で閉めてしまいました。
10数時間寝て、たっぷり汗かいて起きたら、多少楽になっていたので、
土曜日は出勤しました。
その時点で食欲はないし、出掛けに検温したら、
び・ね・つ
だったので、土曜日の営業中もアルコール飲まずやりましたよ。
熱にはある程度ツオイつもりでいたボクでしたが、
(38度くらいまでの熱ならハイになれる感じあり)
気持ち悪さとか、痛みとかくるとダメね。
あ、今は平常よ。
よろしく。
なんかさー、木曜日はコンタクトレンズをジムの洗面台で
誤って流しちゃって、お客さんの表情が見えないよー!で営業したから、
なんかおっかなびっくりだったし。
体のどこかが、いつも通りに機能していないと、
そこばっかり気になって他の所にも弊害が及ぶわ。
五体満足って、ありがたい。
それにしても「バベル」って映画、すごいね。
あ、やっとDVD見たよ。
感想書くと長くなりすぎそうなのでやめとくがな。
- 2008/02/24(日) 23:57:28|
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先週までは行く気もなかった
来日中のバート・バカラック先生のコンサートですが、
当日券が出るとのことだったので、
4割ぐらいしか客入ってないんじゃないの〜?
なんて勘ぐりもグリグリしていたのですが、
行ってみれば、一階席はほぼ満席。
東京国際フォーラムAだよ、奥さん。
外タレの来日公演って1時間半くらいが普通なのかと思っていた。
先生の年齢はよく知らなかったんだけれど、
1928年生まれで、今年で80歳なんだって。
傘寿って言うらしい(これも知らなかった)。
おじいちゃん、のけぞってピアノ弾くから
そのまま後ろにスッテンコロリンとぶっ倒れて
起き上がれなくなるんじゃないかしら?
とか、余計な心配もどこ吹く風で、
みっちり手を抜かない2時間の出ずっぱり。
もともと作曲と編曲がメインの方だもんね。
前半は3人の座付き歌手に任せっきりだったし、
やっぱり御高齢だからあんまり声も出ないだろうし、
ピアノに徹するのかと思っていたんだけど、
コンサート中間部のインスト曲のセクション終了後は、
ご本人歌いまくりでしたよ。
特に「アルフィー」は感涙もの。
粋(いき)な歌唱でした。
もちろん往年のヒット曲、
「雨にぬれても」
「ニューヨークシテーセレナーデ」
「愛のハーモニー」
「クローストゥユー」
等々、キャッチーな旋律目白押し。
変拍子やユニークなコード進行、質の高いポップミュージックと、
ポールモーリア的ムード音楽の範疇で終わらないインスト曲。
音楽の構成が変わっているわりには
ポップスとしての屋台骨がしっかりしているの。
わかってはいるけれど、すごいすごいの連続でした。
チケットは安くはなかったけれど、
ちゃんとオーケストラもちゃんと入って、
ゴージャス、ゴージャス。
その後、
以前から行きたいと思っていた火鍋ですが、
某新宿の店で喰らっておきました。
辛いし熱いし痺れるし、
口の中の皮もむけるしで、
食べ物マゾっ子のボクには至福な経験でした。
こういう辛いもの食べると病気?ってくらい汗が出てくるボク。
まあ。いろいろとシゲキ的な休日でした。

- 2008/02/18(月) 05:51:35|
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肝臓を休ませています。
ついでにウコン補給しようかと思って、
近所のショッピングセンターにあるスープカレー屋に行ったら、
無くなっていやがんの、店が。
スープカレーもブーム的には一過性でしたか。
淘汰されすぎないで、ほどほどに数店残ってほしいものです。
そして同ビル階下の新宿中村屋に行ったら、
新メニューに「鶏と野菜のスープカレー」とある。
時代錯誤感に一票入れて、そこで食事でも良かったのだけれど、
いたるところにある中村屋さんにはありがたみを感じないほど
贅沢になっているんであろうボクは、そこを通り過ぎ、
近くの、まだ入ったことのない
陳健一さんとは全く関係がないであろう「四川飯店」という中華屋で
麻婆豆腐を食してみたのでした。
意外に薄味で美味しかった。
ウコン補給できてないけど。
閑話休題
興味がない、面白くないと思っているものにも、
何かのきっかけで、気持ちをニュートラルに接すると
意外に面白いと感じることもあるという日記です。
自分の好みばかりで読む本を選んでいると、
方向性が限定されてきてしまうので、
趣味が重なる部分があまり多くないであろう友人に、
お薦めいただいていた本を、やっと読み終えることができました。
興味がもともと向いていないものを探究していくのには
気力が要ります。
これ、

A.R.ウォーレスの「熱帯の自然」です。
この方、ダーウィンで有名な進化論を
ダーウィンと同時期に自身で体系化していながら
その名声を、敢えてダーウィン一人にゆずったという方で、
晩年は心霊とかスピリチュアルとか、
大よそ進化論とは真逆になりそうなことも、
肯定的に論じたりしたらしい、結構な変わりものだそうです。
この本を勧めてくれた友人は、本文よりも
解説部分のウォーレスの半生を記してあるとこが面白い!
と、いわゆる観察記的な個所よりも、
物語的な箇所が結構読み応えあるんじゃない?みたいな
まーた変った薦めかたをしてくれたのです。
(普通、本文が面白いモノを薦めないか?)
確かに、なかなか波乱のある人生を送られた方であったようで、
なかなか、その解説文も興味深かったのですが、
本文の方も、動植物の生態が読み物として面白く記してあり、
特に昆虫とハチドリの生態の項なんか
想像力を掻き立てられたボクでしたよ。
熱帯のジャングルに生息する顎の力の強い大きな蟻の群れとかって、
字面からだけでも、自分に向かってくるうじゃうじゃした蟻たちを
想像すると、胸が気持ち悪さにワサワサしてくるのでした。
噛まれると、熱出して寝込んじゃうようなのもいるんだって。
で、思い出した。
以前、読んだ誰かの本の中に、
人を全裸にして、体の一番「やわらかい」部分に蜜を塗り、
蟻塚の近くに動けないように縛って放置する、
っていう拷問があった、と書いてあったよなーと。
まあ、ぞーっとするけど、
人の残酷さって、時にこんなもんではないんだよねえ。
等と、想像とか記憶の呼び戻しとか、
マスターベーションなんだけれど楽しくもあったわけですよ。
そんなこんなで、万人にはお勧めできる本ではないし、
ボクの趣味と必ずしも合致した内容ではなかったけれど、
そういった事柄でも、考え方によっては
面白いと思える部分を持ち合わせていると思うの。
久しぶりにフガフガした日記書いてみました。
- 2008/02/04(月) 05:21:36|
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