
神楽坂にある印度料理屋「ムンバイ」に行ってきた。
最近、あまりにも、あまりにもなので、
スパイスで精を付けようと。
最近できた店なんだけれど、
なかなか某ブログでの前評判が良かったの。
味は結構上品で美味しかった。
まあ、でも、ぜいたくを言えば、
ビリヤニ(印度風炊き込みご飯)等タンドール料理は、
多分、ランチより夜の方が美味しいだろうな、と。
なんでも、夜は注文を受けてから御飯を炊き始めるので、
40分くらいかかるそうな。
機会があったら、夜に再訪したいところ。
上記、評判通り。

町医者で診察してもらってきた。
待合室にda○cyuのちょっと前の号があったので、
ペラペラながめていたら、
どっかの山間の村の畑の、とれたてジャガイモを
地元のおばあちゃんたちがシンプルな味噌煮にするという
見ているだけで、よだれが出てきそうな料理の写真が、
おばあちゃんたちのほっこりな笑顔と共に載っていた。
ついで、その味噌煮の作り方なんかも一緒にでていたので、
MY店のお通しにすることにした。
レシピ通りに作り、先ほど出来上がって、味見をしてみた。
で「煮詰まった味噌汁withジャガイモの具」みたいな
悲しいほど予想通りに嫌な予感が的中の
奇跡が起きなかった料理になってしまったので、
いろいろ足して味をなんとか調えた。
白髪ねぎかなんかと食べると美味しいと思う。
とれたての野菜と、秘伝の味噌かなんかが決め手なんだな、きっと。
上記、評判はずれ。

いろいろ物議を呼んで、
日本では先週末から公開のはじまった「ショートバス」だが、
あーまーぞーんの.comの方で見たら、
既にDVD化されていたので、買ってみた。
セックスやマスターベーションの描写はかなり激しいが、
全然いやらしくない。
セックス自体のことを描いたというのではなく、
これは人が人とどう深く繋がっていくか、
ということを描いた映画なんだと思う。
相手を受け入れることが自分自身を受け入れることであり、
相手を否定することが自分を否定していることでもあるのだけれど、
それに気付き、
更にそういう一見ネガティブに感じる部分も込みで
自分自身を受け入れるのがナカナカ人ってむつかしいの。
結構、人間ってこんがらがってるから。
で、それをほぐしていく道具が、
この映画では「セックス」なの。
最も直接的でプリミィテブな方法だよ。
映画の出来に関しては好き嫌いはもちろんあるだろうなあ。
ボクは、お客さんの帰った後の店で、一人見ていたけど、
途中結構胸にキュンときたなあ。
上記、個人的には評判通り。
以上。
- 2007/09/03(月) 03:50:48|
- カレー
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