underground記

音楽ユニットUnderground CAFEの★MARCO★(マコと読む)がつれづれに告知だとかいろいろ書き綴るブログ。

日本のえいが

人間は死に向かって生きていくのではなくて、
死を含みながら生きていくのでR。

高校生の時に「死」について真面目に考えたことがあるか?
と問われたら、
「ある」とは言えるけれど、
今よりも客観的で、理性的な見解でしかなかった気がする。
それは、もっと象徴的であったし、
精神論的な見方だったかな?と。

悩み苦しみ自殺さえ考えている人に
「そんなに思い込むなよー」とか
「重く考えちゃダメ」とか
そんなことを説いても時として無駄なように、
考え込み過ぎることや、心に浮かんでくる物事を
意志では止めらない程、
感性はコントロールしにくいものですから。
だから、人生のある局面で、
目の前で、
心の琴線上で、
「死」を有無を言わさず感じさせられた時に
人は「死」について考えるだけはなく、
感じることができるだと思う。

高校生が「死」をテーマに約90分の
映画を作ろう!という衝動にかられ、
それを、極々少人数で実際に作り上げ、
ミニシアターながら一般に上演されている、
ということがすごいなー、と思う。
ただ考えるだけではなく、具現化したんだから。

それが、現在、シモキタの
Tollywoodという映画館で上演中の
「虹色☆ロケット」です。
先程見てきたよ。

「死」をテーマにしているといっても、
コミックっぽいストーリー展開で、そんなに重々しくない。
もちろん、高校生だけで作ったものらしいので、
文化祭の記念に自主制作で作りました的クオリティは脱してない。
役者も、結婚式の余興で流れる新郎新婦の馴初めを
本人達出演で作ったヴィデオの出演者一同のようで、
まあ、素人サンの集まりみたいなところもある。

でもね、約90分間、ワタクシは少なくとも
The Departedほど飽きなかったですよ。
ってか、
主軸になるストーリーがそれ程強烈ではないのにもかかわらず、
ここまで、作り上げた高校生サン達、ブラヴォでございます。

「高校生なのによくやった!がんばった!」
っていうのは褒め言葉では、ある意味ないけれど、
やっぱり褒めてあげたい。
ボクにはできないことです。
よくやった!生徒諸君。
若い息吹を感じたい方、どうぞご覧アレ〜
  1. 2007/02/26(月) 02:55:34|
  2. その他
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S不思議師匠音楽会

さいたま新都心という、アーティフィシャルな都心!へと
不思議師匠(Sワンダー先生だよ)の音楽会に
のこのこ出掛けてまいりました。
当日券が手に入らなければ
DreamGirlsの映画にしようかとも考えたのですが、
主催者に電話したら、その時点で「当日券アリ」とのことだったし、
さいたまスーパーアリーナって17000人くらい入るんだってね。
オーライオーライ。
とりあえず、さいたま方面にレッツラゴーしてみた。

で、見にいった&聞いてみた。
で、効いた。

昨年末に行ったジョアン・ジルベルトもそうだけれど、
口から出てくる声が、ノートが、アドリブが
全て「必然」に聞こえる。
そこにあるべき音であり、声であり、グルーヴなのよ。
スゴイわ。

「そうそう、あれがスティーヴィーのスタイルだからねぇー」
なんて、したリ顔でわかったような口きけない。
スタイルなんていう、たるいものではないのだ。
自分の席で何回「いやーん」って言ったことか…ひとりなのに。

中盤くらいまで声の出が良くなかったみたいだし、
本人も一曲「失敗したー、失敗したー」言うてましたが、
いえいえ、前半のタイトで切れ目ない演奏で
ワタクシ、破水(久しぶりにこの言葉使った)してましたから。

"Ribbon in the Sky"での師匠の遊び具合とか、

隣と右前方と後ろの座席にいた各オネーチャン達が
立って手拍子したりしてはいるが
各方々全て上手く裏打ちができなくて
カクカク踊っていることとか、

ワタクシのお気に入り"as"でライブを終わってくれこととか
見どころも個人的にモリモリ満載でした。

他にも年齢によるものかもしれないけれど、
以前の声の緊張感がチョイ薄れていたかなあ、だし、
もうイチニ曲やって欲しいなあなんて願望もありましたが、
ここまで楽しませていただければ
嬉しゅうございました。

ミュージシャンシップというより
正にミュージシャン自身を感じてきたのでございます。
  1. 2007/02/21(水) 15:51:54|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

敗北

朝方、3時くらいまで、
某娘さんと喋る。
魚クン企画うまくいくのか?

ま、んなこと、どうでもいい。

今夜は
その某娘さんが遅くなったので
近くのホテルに泊まっていくっつーから
ワタクシが2軒ほど、近くのビジネスな感じのホテルに直電してみる。
2軒とも、「満室」ですって断わられる。

で、今度はその某娘さん、
「オニイ、あたしやってみる」
と、ワタクシが電話したうちの1軒に自ら電話してみる。
ほんでもって、すんなり予約OK。

男女差別、ここにアリ。
ってか、バレンタインの夜に、敗北。
  1. 2007/02/15(木) 04:26:08|
  2. その他
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  4. | コメント:0

お知らせ

明日
2月10日(土)なんですが、
ちょっと、用事が出来てしまいまして、
開店時間が遅れる予定です。

20時OPEN予定。
早い時間の来店をご希望だった方、申し訳ない。

*****************************
UndergroundCAFE
Valentine's day special live
in
Liam

2007 2/11(SUN)
19:30〜 (演奏は20:30から一時間!くらい)
¥2,000(1drink付き)
の予定。
リアム;
渋谷区渋谷3-7-5 大石ビル3F
カレー晴之日の向かいのビルの3階です。
http://www.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%B8%8B%E8%B0%B73-7-5&output=html

今回もMIXです。
性別年齢人種等制限ございません。

http://white.sakura.ne.jp/%7Eundergroundcafe/concertinodilucia.html
  1. 2007/02/09(金) 19:06:53|
  2. 告知
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  4. | コメント:0

音楽会

ま、もうすぐなので、あらためて告知です。

UndergroundCAFE
Valentine's day special live
in
Liam

2007 2/11(SUN)
19:30〜 (演奏は20:30から一時間!くらい)
¥2,000(1drink付き)
の予定。
リアム;
渋谷区渋谷3-7-5 大石ビル3F
カレー晴之日の向かいのビルの3階です。
http://www.google.co.jp/maps?ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&q=%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%B8%8B%E8%B0%B73-7-5&output=html

今回もMIXです。
性別年齢人種等制限ございません。

http://white.sakura.ne.jp/%7Eundergroundcafe/concertinodilucia.html
  1. 2007/02/07(水) 20:21:27|
  2. 告知
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プロフィール

★MARCO★

Author:★MARCO★
172*58
AB型
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