最近、よく夢をみる。
眠りが浅いのであろう。
昨晩は米国旅行の夢。
といっても、名所旧跡、観光地的なところを巡るとか
そういうんではない。
ホテルを出たワタクシ達仲良し三人組
(メンバーは誰だか覚えていないけど)は、
ホテルから直通の巨大ショッピングモールに行く。
取りあえず、シネコンで映画でも見ようかと思うのだが、
時間的に塩梅がよさげなものがない。
仕方ないので、買い物をしよー!
ということになる。
そうだ、買い物だ!
ココはショッピングモールだ。
ポケットに手をのばすが、
あるはずの財布がない。
「そうだ、さっき落としたんだ!」
何で、知らないうちに落とした財布のことを覚えているのか
自分でもよくわからないが、そこは夢である。
で、財布を落とした場所に戻ってみると
そこはこれまた、何故かわからないけれど、
空港の入国審査。
入国審査官がちょうど財布を拾い上げたところ。
即、そのコケイジャンのオバサン審査官に
「その財布はワタクシのですので、返してほしい」
との旨を伝える。
オバサン審査官は、財布を開けてみて
写真付きの身分証明書で確認するから、と言う。
いえす、いえす、プリーズ、do so
とワタクシもよろしく頼む。
財布の中からは、ワタクシの
米国のドライバーズライセンスやら
日本の運転免許証、それから何故かパスポート等も
ザクザク入っていて、
オバサン審査官はひとつひとつ、
写真と、そこにいるワタクシの顔とを見比べて確認していく。
で、すべて写真写りが違う為、
「コレは全部貴方ではではないわ。
この財布も貴方のものではないようね。」
と断言される。
焦ったワタクシ
「イヤ、イヤ、貴方は東洋人を見なれていないかもしれないけれど、この写真のどれもがワタクシですよ。ほら、鼻の下のホクロがあるでしょう!」
夢の中だからというわけではなく、
実際のワタクシのID写真はそれぞれことごとく写りが違うのだ。
「そう?そうかしら?
貴女はどう思う?」と
コケイジャンオバサン審査官は
隣のアフロアメリカンオバサン審査官にもっさりと相談。
おいおいユルユルし過ぎだろ。
入国審査場には長蛇の列。
更に焦るワタクシ。
今度はワタクシ、そのアフロ審査官相手に
その財布の中から更にワタクシの写真を取り出し、
コレはワタクシの財布であることを主張。
でね、その写真がね。
タイの寺院で、ヘヴィーデューティー気味なヘッドフォンを
片耳だけして民族衣装でお祈りをしているワタクシの後ろ姿。
(後ろ姿じゃ、ワタクシかどうかわからないし、
なぜ、ヘッドフォンをしてお祈りなのかもわからない)
インド洋で、現地の人と全裸でたわむれているワタクシ。
陰部は微妙に海面下で、何となく「アラ?全裸」ってわかる感じ。
(インド、まだ行ってないし、全裸で海に入ったこともない)
おさげ髪で、ライトブルーのワンピースを着て、
恥ずかしそうに微笑む女装のワタクシ。
しかもナチュラルメイク
(もう、なにがなんだかわからない)
恥ずかしい上に、本人と確認するには
不適切な写真のオンパレードにアフロ審査官も苦笑。
そこで、目がさめる。
久々のオール英語会話の夢に、かすかな疲労感を感じる。
ちなみに、実際は財布にIDも写真も入れていないし、
そんなに沢山入るほど大きくはない。
しかし、それにしても、
おさげ髪でワンピース姿のワタクシ、
ひどくブスだったなあ。
- 2006/08/31(木) 14:16:16|
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続きのB級日記
日本で得られる少ない情報から
なんとか見つけて行った、巴里のインド料理屋にて
南インド的ミールスっぽいものを激写!!
って、あんなにインターネットで、えい!えい!と
さがしてさがして
やっと、調べられた巴里のインド料理屋だったのに、
行ってみたら、このレストラン周辺、インド人街で、
ちょー沢山インド、パキスタン料理屋ありやがんの。
ありがたみ、薄れ過ぎ。
ま、いいがな。
もう一個の写真は添加物、化学調味料を一切使用していないという
オペララーメン。
飲み物はハイネケンですが、なにか?
カレーにラーメン☆
B級グルメ道。


- 2006/08/04(金) 13:10:56|
- カレー
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A級グルメという言い方はでもしないな、普通。
B級戦犯というのも聞いたことはないがな。
そういうのもあるのかな?
ま、この際いいんだけどね、どうでも。
パリ滞在中、一応、いろんな食い物を体験しようと思って、
いろいろ廻ってもみたのだけれど、
なんだかんだあって、一番印象に残ったものは
野菜だったのね。
とりあえず、日本で人に勧められて行った
シーフードレストランや、
インターコンチのレストランでも
フォアグラ喰ったけどね。
そして、それなりに美味しかった。
それから、バゲットのサンドイッチなんかもなかなか!
てかね、東京のパン。
最近、切磋琢磨していて、巴里にひけをとらずに美味しいよ。
ま、コンビニで買える○マザキパンとか、
昭和の香りのする菓子パンなんかは別物だけど、
なんにしても穀物系って、日本強いのかなあ?
ただ、東京では珍重され気味のPaulは
巴里では地下鉄の駅みたいな
末
な感じの場所にあったのよ。
なんか有り難みがなかったりして…。
で、そんなA級だかB級だか廻って
それから、今回はアパートメントを借りて
過ごしたので、自分で買い物もして料理もしたけれど、
日本と違って、コレは美味しいと感じたのは
野菜です。
特にマッシュルームは味が濃いし、薫りが強い。
今の日本の野菜の味が昔に比べて薄いというのは、
ある程度お年を召した方からよく指摘されることですが、
フランスの野菜、多少野性味のある形状と香りで
日本の温室育ちの野菜様たちとは一線を引くものさえ
感じました。
ということで、巴里のスーパーで
野菜とチーズ、七面鳥と一番安いワインを、
アパートメント近くのベイカリーでパンをそれぞれ買う。
写真が完成品。
スライスしたズッキーニを下に敷き、
一寸焼き目を付けた七面鳥をその上に、
生のスライスしたトマトをその上にのせ、
そのまた上にソテーしたマッシュルーム
最後にゴーダチーズをのせ、蒸し焼きにしました。
「野菜とターキーのミルフィーユ」です。
付け合わせは、ソテーしたホワイトアスパラと
ボイルしたジャガイモです。
今回は七面鳥の日の通し方が絶妙に巧くいきました。
美味しかったよ、野菜。
因に、インターコンチのダイナーでも、
季節の野菜を、ただ蒸して、塩胡椒をし、
オリーブオイルを振っただけのものをメインで頼みましたが、
これも正解。
フランス、自給自足できる農業大国なだけあって
野菜、はずしませんでした。

- 2006/08/04(金) 13:07:22|
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