underground記

音楽ユニットUnderground CAFEの★MARCO★(マコと読む)がつれづれに告知だとかいろいろ書き綴るブログ。

どうでもいいこと

2006年6月6日

666

ですが、世界が終わってしまうかなーと思っていたんですが、
終わっていないようですよ。

いや、でも、ちょい待て。
実は気付かないうちに終わっているのかもしれない。
憑依している霊のほとんどが、自分が死んでいることに気付かない
というではないか。
ワタクシが気付いていないだけで、
本当は終わってんのかもしれない。

幻の中を彷徨う魂なのか?
というか、ワタクシが終わっているのか?

まあ、いいや。

え、いいのか?
だって、かなりダルイし、喉もイタイ。
風邪をひいてしまっているのでしょうか?ワタクシ。
というか幻を生きているワタクシなので、
ワタクシがイタイ存在くらいなのか?
そしてダルイ生き物なのか?

多分、熱いし寒い気もするので
熱があるんじゃないかな?と。
というか幻影世界のワタクシがタマタマ終わっていて、
且つ世界が熱されているのか?

だからさー
崩壊したみたいよ、やはり。

そんなこと考えて泳いでいると、何往復したかわからなくなって、
予定していた距離の1.5掛けで泳ぐことになるから
気を付けましょうね。
ということでした。
  1. 2006/06/16(金) 14:42:40|
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映画「プロデューサーズ」

取り合えずもなにも。
とても面白い映画です。
丁寧に作られた、愛すべき作品。
真っ向から「ミュージカル映画」というジャンルに挑戦しているので、応援したくなるよ。
主演のお二人、好演です。
特にLane姐さん、アンタだけです、
ミュージカル的ヤリ過ぎが映画というククリの中で
うまく演じられるのは。
さら・じぇしか・ぱーかーの旦那も
年とったけど、良かったよ。
演出のスーザン・ストローマンも古き良きミュージカルの手法を
更に進化させて、とても飽きやすい現代人に
ピタリとくるように仕上げておりました。
久しぶりに正規料金を払っても満足な映画でしたよ。

だから、みんな見ろよ!

が、

どうしても個人的なお気に入りに入れられないのですよ。

微妙に感じた矛盾なんだけれどね。
あのね、見ていてとても面白いのですよ。
でも、見ているウチに、感じていくわけだけれど、
やっぱりこれ、メル・ブルックスの映画なんだなって。
全体をこれでもか!ってくらい下ネタで固めて、
ナチの脚本をミュージカルにして、
ナチの目の敵であるホモの方々が
演出して更に演じてというストーリーライン。
その上、この映画の冠についている名前は
メル・ブルックス←ユダヤ人ですよ。
ほーら、風刺なんだけれど、
豪速球ってくらいわかりやすい。

今までもメル・ブルックスの作品は
ユダヤとナチの事についてアッケラッカーンと描いたり、
どーしてそこまで?の下ネタも連発でした。

で、私、それ嫌いじゃないの。
笑いの質的にはナンセンスでもないし
オチが強調もされているから
「オバカ?」って軽く流せるようなものでもないし、
どちらかというと、直接的なドリフっぽい笑いに
社会問題が乗っかってきて、
ほんで、しかも安っぽい感が拭えない作品が個人的印象として
「メル・ブルックス」ブランドなわけです。

もう一回書くけど、そういうの嫌いじゃないの。
好きなの。

でもね、多分、スーザン・ストローマンの演出&振り付けのせいかな?
いまいち、メルの毒がうまい具合に客に届いてない気がするのさ。
まあ、とどのつまりが、綺麗なのさ、みんな。
とても、お金もかかっているし、
ミュージカルの場面も巧いですよ。
でもね、だからね、
やはりメルの下世話な感じがダイレクトに
表現されてないかな?と。
そうなの。あの下世話さ、嫌いじゃないのよ。

メルの映画をビール3杯くらい飲んでから
「ばっかでー」とか思いながら見るのって悪くないですよ。
ホントに。

でも、私の最近のお気に入りは
MAME(メイム)というミュージカル。
というか、もともと小説があって、そこから
Auntie MAMEという演劇ができて
それが映画になって、
その後、これのミュージカルが作られたの。
ストーリーラインがしっかりしていて、
わかりやすいJerry Harmanの音楽。
今、このMAMEとAUNTIE MAMEの映画を
交互にBGVとしてよくかけているのだけれど、
スタイリッシュであることと成り金主義の違いや、
お金がないことと安っぽいことの違いなんかが
わっかるかなあぁ。
ミュージカルVER.の音楽は素敵なのだけれど、
映画としてのツクリはAUNTIE MAMEがオサレでステキ。
まあ、どちらも古きよき映画のかをりがする
素晴らしい作品なので、
「プロデューサーズ」を見てきて
こちらも作品としては良かったのだけれど、
他にも沢山わかりやす良いミュージカル映画ってあるのだよ!のつもりで
このMAMEをオススメ作品として推薦文でも書こうかな?
と思ったのですよ。
でもAMAZON.co.jpにはリストに入っていないようでね。
どうも、DVDで日本では出てないみたいなのだよ。

まあ、長々と書いたけれど、
とどのつまりは
日本でもAuntie MameとMameに限らず、
どーでもいい「インデ○ンデンス・デイ」みたいな
○○○臭そうな映画のDVDの再発を繰り返すんじゃなくて、
山椒は小粒でピリリとオサレな映画ちゃん達にも
光を当てて欲しいなあ、と思った次第です。

この後.comも調べてみたけれど
AUNTIE MAMEはDVD化しているけれど
MAMEは米国でもまだみたいだね。
  1. 2006/06/05(月) 10:18:07|
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