underground記

音楽ユニットUnderground CAFEの★MARCO★(マコと読む)がつれづれに告知だとかいろいろ書き綴るブログ。

地元のカレー屋

ネタがないわけではないのです。
ただテーマ的に重過ぎるのも、どうかな?
というか、

ええっと、何だ?

某ブログでも言われていましたが、
日記を付けないのは
「めんどうくさい」か
「時間がない」か
「時間がないフリ」のいずれかだそうです。

納得。

世間的には、
ジャワ島の自然災害(御悔やみ申し上げます)や
80年代の亡霊MJさんの突然の来日で久々に見た彼の顔の別な方向性での完璧さ(プチ整形がなんぼのもんじゃい)等、
話題に事欠きません。

私は、昨日は飲み過ぎるほど飲むを当初から決めていましたので、
家飲みにはじまって、渋谷を2軒ほどまわってまいりました。
で、最終的に電信柱にぶつかって指先から血が出たり、心身共に客観的に痛い子になっていましたよ(まあ、「子」って年でもないがな、ぶつぶつ)。

前置きが圧倒的に長くなりましたが、久々にカレー屋のことを書きますの。
私の地元の街には、結構な数のカレー専門店があります。
チェーン系では有名な「中村屋」、
下北なんかにも店舗を構えるスープカレーの「ベジーヤ」
インドカレーの「モティ」等、
なかなかなセレクションです。

他に、オリジナルカレーの店でオススメが私からは2軒。
一つは「アッチャカーナ」。
ココは、スパイスの使い方がなかなかだと思うのですが、
最近行っていません。
味が落ちたとの情報もありますが、未確認です。
今度、行かなきゃね。

もう一つは、多分、この街のカレー屋の中で一番オススメの店なんですが、 「珠玉」です。
http://www.shugyok.com/
夜はバー営業なので、カレーはありません。
昼に行ってください。
昨日いただいたマトンのカレーも、肉の臭みはあまりなく、
大根と一緒に煮込んであり、大根に旨味が移っていて美味。
日本の家庭のカレーよりもインド的カレーに近いソースなのですが、
油脂が少なめで、油が苦手な私にも食べやすいのです。
食した時のスパイスのタチ具合も刺激的で素晴らしい。
インドカレーをベースにしたオリジナルカレー屋が最近増えましたが、
その中でも東京でトップクラスに入るのではないでしょうか?

と、ちょっと、褒め過ぎなくらい褒めてみました。
まあ、間違ってはいないと思います。
御試しくださいませ。
  1. 2006/05/29(月) 18:31:56|
  2. カレー
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ねむれねー

ぼんやり考えてみる。

例えばこういうことさ。

会いたいのに会えない状態はかなり悶々とするもんですが、
会わないと決めたから会わないというのは、
物理的には同じ、会っていない状態ではあるのですが、
後者を選択して、急に楽になったりもしたりするな。
そんな場合、「会えない」が「会わない」になって
気持ち的に軽くなるくらいののめり込み方なわけですな。
「会わない」って決めても、
それでも死ぬほど苦しい時もあるってことだな。

最近、某人生旅人みたいな方のサイトで
旅行記だの、一言エッセイ的なものだとかも読んでみた。
近い未来にインドに行きたくなった。

自分の殻みたいなものをとっぱらう必要ってないとは思うよ。
まあ、でも、もともと不完全な足場に立てた建築物のような人格を
自分自信で赦せないんだけれど、
わかってはいるが、どうしたらいいのかわかない人って多くない?
あ、そんなことも考えずに死んでいく日本人も沢山だよね。

で、旅とかしてみるじゃない?
国民性の違いとか、風土の違いをイイワルイで指摘してみたり。
ボクらは通過していく人達なのよ。
そんで、日本に帰ってきて時々、
その違いをぼんやり思い出したりね。

100パー他人の気持ちを理解することは出来ないけれど、
じゃあ、100パー自分自身をわかっているのかチミは?

そんな疑問も念頭において、自分は彼等の場所に生まれて
彼等の生活環境で育って、彼等をイイワルイで判断できるくらい
もともとの核の自分はスゴイのか?
ちょっと自己批判めいたりして。

ま、そんな心の中のディスカッションも不毛なくらい
ボクらはみんな違うのよね。
でも、想像力を使って根っこの部分である程度理解し合えるかな?と、
今の人格をそんな不安定な足場の上に立ててしまったけど、
共有できる部分ってあるじゃない?
ねえ?

赦しましょう。
赦しましょう。
もういいでしょう。
違いはわかるが、共通する部分をあえて感じて
わかりあったほうが、気持ち的にラクじゃない。
ラクな方が楽しいじゃない?
ねえ?
旅に行きたいねえ。

と思っていたら、
来月はパリだよ。
宿予約しなきゃ。

という散文でした。おしまい。
  1. 2006/05/22(月) 09:27:57|
  2. その他
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イベントおわり

というわけで
Queer Opera
終わりました。

派手なダンサーやドラアグクイーンさん達の間で
幕間的に歌手を使うのだと思っていたので
フツーなカッコでステージにのぞんだんだけど、
もうひとりの歌手のはるちゃん(男)は
振袖を変型させたような袖の服に表柄の腰巻き、
頭の上には孔雀の羽つけて、おまけに化粧してるし(ぉ〜ぃ)。
「なにそれ、女装?」って聞いたら
「男装だよ」って言われた。
ワタクシヒトリ地味なカッコで、
ちょっと逆に恥ずかしじゃないのさ!
って感じでしたよ。
ってか、はるちゃんがあんなにも着飾っているとは知らなかったyo。
タキシードでも着ればよかった(持ってねーが)。
ダンスはボロボロでした。ま、いいけど。

でも、ワタクピもパフォーマンスということについて
いろいろ考えたよ。
ドラマ性の強いパフォーマンス、
自分が演じるパフォーマンス、
これ、はるちゃん(今回一緒に歌った人)なんかは
とても、うまいと思う。
だから着飾って、オペラアリア的なもの、ミュージカル的なものを
演劇性を持って歌い上げるのは、この人やっぱりすごい。
今回のイベントなんてとても向いていると思う。
オレ、やっぱ、自分の腑に落ちていないものに関しては、
うまくできないね。

発声とか、動きで誤魔化すとか、その辺のレヴェルでなくって
根本的に、自我強いんだと思うんだけれど、
歌に自分をかぶせられないの。

もうヒトリの自分がいて、冷ややかな目で
演じている自分を見てるのよ。
そう思うと、今演じている自分が、
ちょっとバカバカしくなってくるの。
だから、多分緊張しているようには見えないんだろうけれど、
何がいいのか悪いのかテクニカルな部分では
聞いてる人にはわからないけれど、
曲によって、出来不出来の差が激しいと思う。

自分のライブなら、自分のペースでできるから
このヘン問題なくいけるんだけどね。

そうそう、
今日はビル・フリゼルというギターリストのライブに
ブルーノート東京に行ってきた。
ギター、ドラムス、オルガンというトリオ。
あのね、テクニック的にもすごかったよ。
でもね、何がオペレティック、
またはミュージカルティックなものと違うかというと、
ストーリー性、ドラマ性、わかりやすさの欠如している音楽から、
素晴らしい空気感や、うねりを生み出していることなんだよね。

ゴージャスじゃないよ。
繊細さも、クラシックの例えば室内楽とは
全く違ったベクトルに進んでいるのだけれど、
でも、彼岸の彼方に突き進んで行くような音の波は
やはりスンゴイことになっているのだよ。

んでね、
ワタクシはジェシー・ノーマンという歌手が大好きなんです。

某シュワルツコップさんほど詩読み的な
言葉の一つ一つを噛み砕くて説明していくかのごとく
歌唱でもないし。
某カラスさんほど女優的な
人間の感情を表現していくような
演技もしないかも。
テクニックも、もっとうまい人はいるし。

確かに声の威力はすごいんだけれどね。
でも、この人の歌唱は説明的でないにもかかわらず
声が奏でる音自体が何か情景を生み出したり
うねりを伴って聞く側を圧倒したり、
音楽が訴えるの。
リサイタルは聖書を使わずにミサがおこなわれたような
神聖性を持っているの。
彼女のフィルターを通して作曲家が意図したものと
違う方向性なのかもしれないけれど
彼女の彼岸の境地に達するのさ。

あのね、ノーマンのような声も語学力もないワタクシですが、
自分のフィルターを通して、
詩とか音のもつ意味を言葉で説明するのは野暮だから
感じていただけるような歌手になりたいなと。
だから、ワタクシ演技下手ですし、
派手なことも苦手です。
でも、そういう歌手なんですよ。

で、こんなことを自己認識したら、
「じゃ、逆にお遊びならドラアグクイーンしてもいいかな?」
とか、思えてきた。

ヴァカ。
  1. 2006/05/15(月) 01:59:42|
  2. 音楽
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クラバー

昨日は午前1時におネムになったので、ばたんと寝る。
寝てみる。

そういや昨日は朝7時過ぎに寝て、
昼前に起きて、下北歩き回って、古着なまら買いして(間違った方言よ)、
結婚した居酒屋のマスタに会いに行って、
それから船橋の先の八千代緑が丘という
「八千代銀行緑が丘駅前支店って長くて呼び難くない?」
「じゃ、縮めて、八千代緑が丘でいいぢゃん!」
「って、縮めてもあんまり短くなった気がしないぢゃん」
「どーする、どーする」
みたいな、
小芝居も成立しそうにない地名のオサレサバーブにある魚民で
イカ喰って、帰ってきた。

移動距離とか考えても疲れているはずなので、
ワタクシにしてみれば早めだが寝てしまえ!
とベッドに入ってスヤスヤ寝てみたが
2時半に起きる。
イクラなんでも1時間半の睡眠時間では満足感がないので
再び寝ようとトライしてみるも、4時くらいに起きるワタクシ。
そのまま、現在に至る。

ネレねー。

で、先日、地元をテクテク歩いていると、
前方を小学生(高学年くらいか?)の双児女子が
「わーい、わーい、あははは」って、腕組み合って、スキップしてた。
でね、奥さん、「わーい」も「あははは」も
カツ舌が劇団ひまわり特待生くらい良いのよ。
ねえ、奥さん。
ちょっと。。。
時代劇にしかなかったような子供らしい子供像が目の前にあるの。
しかも、スキップしてるから2割り増しだよね。
もしかしたら、最近のトレンドは「やらされている感」なのかもね。

嘘寒かったので、
自分の身体のいちばんやわらかそうなところをつねってみたが、
意外に気持ち良かった。

世の中は新しい発見に満ちているようです。

ということで、新しい発見の場↓
前売り券購入予定の方、連絡クレ
ワタクシは2曲やります。
--------------------------------------------------------
PLANET XG presents QUEER OPERA

2006.5.13 Sat
10pm-5am

@Bar Hijouguchi(2-12-16 1F Shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo)

For Queers & Our Friendly Supporters(Gay Mix)

☆3500yen w/1D @Door
☆3200yen w/1D (w/Flier or PXG menbers)
☆2800yen w/1D (Advance tickets/前売り)
☆1500yen after 2:30am

☆前売りチケット販売所等For more Info;
http://www.planetxg.com/r_j_pxgevnt1.html
  1. 2006/05/08(月) 10:35:55|
  2. 音楽
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★MARCO★

Author:★MARCO★
172*58
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