underground記

音楽ユニットUnderground CAFEの★MARCO★(マコと読む)がつれづれに告知だとかいろいろ書き綴るブログ。

アスパラ

最近日記を書いていない。

最近観た映画や、
読んでいる本や、
板橋の美味しい麻婆豆腐のこととか、
なんだかんだいろ×2あることはあるのだけれど、
とりあえず、今回は、某氏からいただいたお中元トピックでやってみるよ。

北海道から届きました

アスパラガス。
4213922_1772080450.jpg
とても美味しそう。

なので、
根に近い部分はラタトゥーユにしてみました。
4213922_904221804.jpg
これは因みに味噌を使って
玉ねぎの代わりに長ねぎを、
にんにくの代わりに生姜を使った
和風ラタトゥーユです。

アスパラ先の部分は
アンチョビと炒めてみました。
4213922_659213168.jpg



週末のお通しです。
  1. 2008/07/18(金) 16:06:17|
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おわび

すみません。

先週の金曜日にウチんチいらしていただいた方。

猛烈に吐き気がして、店を途中で閉めてしまいました。
10数時間寝て、たっぷり汗かいて起きたら、多少楽になっていたので、
土曜日は出勤しました。

その時点で食欲はないし、出掛けに検温したら、
び・ね・つ
だったので、土曜日の営業中もアルコール飲まずやりましたよ。

熱にはある程度ツオイつもりでいたボクでしたが、
(38度くらいまでの熱ならハイになれる感じあり)
気持ち悪さとか、痛みとかくるとダメね。

あ、今は平常よ。
よろしく。

なんかさー、木曜日はコンタクトレンズをジムの洗面台で
誤って流しちゃって、お客さんの表情が見えないよー!で営業したから、
なんかおっかなびっくりだったし。

体のどこかが、いつも通りに機能していないと、
そこばっかり気になって他の所にも弊害が及ぶわ。

五体満足って、ありがたい。

それにしても「バベル」って映画、すごいね。
あ、やっとDVD見たよ。
感想書くと長くなりすぎそうなのでやめとくがな。
  1. 2008/02/24(日) 23:57:28|
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薄めな日記

肝臓を休ませています。

ついでにウコン補給しようかと思って、
近所のショッピングセンターにあるスープカレー屋に行ったら、
無くなっていやがんの、店が。
スープカレーもブーム的には一過性でしたか。
淘汰されすぎないで、ほどほどに数店残ってほしいものです。
そして同ビル階下の新宿中村屋に行ったら、
新メニューに「鶏と野菜のスープカレー」とある。
時代錯誤感に一票入れて、そこで食事でも良かったのだけれど、
いたるところにある中村屋さんにはありがたみを感じないほど
贅沢になっているんであろうボクは、そこを通り過ぎ、
近くの、まだ入ったことのない
陳健一さんとは全く関係がないであろう「四川飯店」という中華屋で
麻婆豆腐を食してみたのでした。

意外に薄味で美味しかった。

ウコン補給できてないけど。

閑話休題
興味がない、面白くないと思っているものにも、
何かのきっかけで、気持ちをニュートラルに接すると
意外に面白いと感じることもあるという日記です。

自分の好みばかりで読む本を選んでいると、
方向性が限定されてきてしまうので、
趣味が重なる部分があまり多くないであろう友人に、
お薦めいただいていた本を、やっと読み終えることができました。
興味がもともと向いていないものを探究していくのには
気力が要ります。

これ、
picture

A.R.ウォーレスの「熱帯の自然」です。
この方、ダーウィンで有名な進化論を
ダーウィンと同時期に自身で体系化していながら
その名声を、敢えてダーウィン一人にゆずったという方で、
晩年は心霊とかスピリチュアルとか、
大よそ進化論とは真逆になりそうなことも、
肯定的に論じたりしたらしい、結構な変わりものだそうです。

この本を勧めてくれた友人は、本文よりも
解説部分のウォーレスの半生を記してあるとこが面白い!
と、いわゆる観察記的な個所よりも、
物語的な箇所が結構読み応えあるんじゃない?みたいな
まーた変った薦めかたをしてくれたのです。
(普通、本文が面白いモノを薦めないか?)

確かに、なかなか波乱のある人生を送られた方であったようで、
なかなか、その解説文も興味深かったのですが、
本文の方も、動植物の生態が読み物として面白く記してあり、
特に昆虫とハチドリの生態の項なんか
想像力を掻き立てられたボクでしたよ。

熱帯のジャングルに生息する顎の力の強い大きな蟻の群れとかって、
字面からだけでも、自分に向かってくるうじゃうじゃした蟻たちを
想像すると、胸が気持ち悪さにワサワサしてくるのでした。
噛まれると、熱出して寝込んじゃうようなのもいるんだって。

で、思い出した。
以前、読んだ誰かの本の中に、
人を全裸にして、体の一番「やわらかい」部分に蜜を塗り、
蟻塚の近くに動けないように縛って放置する、
っていう拷問があった、と書いてあったよなーと。

まあ、ぞーっとするけど、
人の残酷さって、時にこんなもんではないんだよねえ。
等と、想像とか記憶の呼び戻しとか、
マスターベーションなんだけれど楽しくもあったわけですよ。

そんなこんなで、万人にはお勧めできる本ではないし、
ボクの趣味と必ずしも合致した内容ではなかったけれど、
そういった事柄でも、考え方によっては
面白いと思える部分を持ち合わせていると思うの。

久しぶりにフガフガした日記書いてみました。
  1. 2008/02/04(月) 05:21:36|
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野宮

はじめて能を見に行ったよ。
この前の日曜日。

野宮(ののみや)

ま、長い日記。

一応、あらすじ;
晩秋の嵯峨野の野の宮。木枯しが吹き、木々も色を失い物淋しい秋。ここを訪れた僧の前に現れた女は、今日は長月七日野の宮の神事の日なので帰れと言う。僧の問いに女は答える。光源氏の愛を失った六条御息所は斎宮となった娘と共に伊勢へ下ることを決め、禊の為に野の宮に籠っていたところを光源氏が訪れ、様々と慰留をしたが、もう二度と辛い思いをしたくない御息所は娘とともに伊勢へ下ったと語る。詳しい物語にいぶかる僧に名を明かした御息所の亡霊は黒木の鳥居に辺に消え失せる。
所の者の勧めに従い菩提を弔うと、在りし日の姿にて網代車にのり御側所の霊が現れる。その車は賀茂の祭の時、源氏の正妻葵上の車と御側所の車の据える場所の争いで恥辱の因縁深い車であり、光源氏と巡り会い恋に堕ち、捨てられた悲しみ、苦しみ、それ等は妄執となって迷妄の世界から離れられないこの苦しみを救って呉れと頼み、再び車にのり消え去ってゆく。



ま、なげー源氏物語の六条の御息所のくだりの更に一部分なんだけど、2時間以上の舞台。世界一遅い舞踊とも聞いていたので、3時間弱しか寝ていないこの体で居眠りせずにもつかすらん?と危惧もしていて、実際前半舟こぎそうにもなったのだけれど、後半がボクにとっては圧倒的でしたよ。

以下、ボクの勝手な解釈。

誰かに対して怒りを向けるということは、自分の価値観にそぐわない行いや考え方に対しての反発行為だったりするじゃない?
結局、障壁は自分の心の中にあったりするんだけど、怒ってる本人はそれに気づかないから、その要因を外部に見つけて「怒る」ということになるわけじゃない?
だから、六条御息所の葵上への怒りとかって、車を壊されたことにあるようで、実は光源氏への想いがとげられないことへの苛立ちが現れたものだと思うのですよ。
だから、その苦しみの訴えの後に光源氏への追慕の舞いが更に物悲しく、壮絶に感じられるわけだと思うわけですよ。

って、見てない人にはどんだけのもんだかは、わかんないよね。

エンターテイニングではない「能」というストーリーがありながら抽象的な表現方法をとる様式のパフォーマンスでないと多分出来なかったし、それだからこそ見る側の想像力とか人生経験の腑に落とし方が、得られる感動に直接的に影響する舞台でしたよ。鬼気迫る(少なくともボクはそう感じました)舞でございました。

六条御息所に気持ちを重ねる自分がいて、知らないうちに右の目から涙がつつつと流れましたとさ。

nonomiya

  1. 2007/11/16(金) 15:45:06|
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赤字

盗難にあった。

周年特別価格でスパークリングワインをみなさまに提供するべく某酒屋でいろいろまとめ買いをした。

安くなった。
量が多かったので、配送してもらった。
配達の時間指定ができないので店の前に置いていってもらうことにした。

で、届けられたはずの本日、出勤&荷チェック。

荷の中にいくつか届けられているはずのお酒がない。
酒屋に電話をしてみた。
届けたはずだそうな。

どなたかが、配送された酒箱を開けて持っていったようです。

ドアの外に置いておいても良しとしたボクの非は認める。
が、こんなよわいものバーから盗まなくてもいいじゃん。
ギリギリでやってんのに。

そんなこんなで、慰めにきてもいいんですよ。

*******************************
◎須江太郎出演;ベートーベン「第九と皇帝」12/20(木)東京国際フォーラムA18:50〜のチケットの販売をルチアでもはじめました。お値段は通常\4800(自由席)ですが、特別価格\4300でご提供!

◎ルチアでチケットの扱いはありませんが、新川達亮出演;12/7(金)Vanilla Mood LIVE 〜vivid classic〜(東京芸術劇場 中ホール 18:30開演)もよろしくお願いします。

◎11/9でルチアは三周年、四年目に突入!です。パーティーはしません。が、11/9,10両日は通常三千円のプロセッコ(スパークリングワイン)フルボトルを特別価格\2300でご提供させていただきます。
  1. 2007/10/24(水) 19:11:16|
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